最果ての夢境

主成分…日記、ゲーム、ニンドリ、音楽(一部に独り言を含む) 製造日…ページ右上部に記載 ※まれに「w」や「orz」が入っている場合がございますが、感情表現ですので安心してお読み下さい。

Profile

KAZ

Author:KAZ
性別…男  年齢…19歳
住所…大阪府

<好きなもの>
アーティスト…スキマスイッチ,秦基博
本…キノの旅,獣の奏者
ゲーム…FF,ZELDA,Pokemon

<独り言みたいなもの>
今まで特に何かを集めたことがない
と思っていたけど、
小さいころは切手を集めたり
中学時代はゲームグッズとか
集めてたなーって最近思い出した。
今はストラップを集めてるっぽい。
ストラップいいよストラップ。

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Graduated

カテゴリー : 語る
卒業した
そんな実感がまだ湧いてこないまま
卒業式が終わって
打ち上げが終わって
帰りの電車に揺られて
家に帰ってきた

卒業式が突然だったからなのか
みんなと長い間一緒にいすぎたからなのか
最近学校に行く日が少なくなってきたからなのか
それは分からないけど、もしかしたら
大学や予備校に行って
初めて見る人と友達になって
そんな時にやっと
あいつらとはしばらく会えないんだなあ
って感じるものなのかもしれない

そうだとすれば
実感はまだ
心の底のほうに埋まっているのだろうか
いずれにせよ
沸き上がってくるのは
まだまだ先のようだ
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初心

カテゴリー : 語る
自分がこのブログを始めたのは、毎日の日記をつけようと思ったから。
だから最初のここのタイトルは「~日記帳」だったし。
それに、内容も日記中心…だったような気がする。

紙の日記帳に書かずにブログに書いたのは、皆に少し自慢したかったから。
自分が何かを買ったり、どこかへ行った時、それを報告して些細でも自慢したかった。

何だかんだで毎日書き続けてるのは、1日でも休むと、だんだんとそこから休みがちになって、更新を続けられそうな気がしなかったから。
逆に1日も休まないと、たとえ義務的にでも続けられると思ったから。
何をしても三日坊主だったから、ブログだけは続けてみせたかった。

mixiに入らないのは、mixiにはオフ友達がいるから。
そして、何人も友達が見てる日記では、ここにあるような話ができないと思ったから。
だからこれまで、そういう人に見つかったらどうしようかを考えてたりもした。
ちなみに、twitterとかは誰にもバレないようになら始めてみたいとも思ってる。

…開設から3年経って、この辺りのことを忘れそうになってたから書いてみた。

ひたすらに生きる

カテゴリー : 語る
暗闇の中に、一人の少年が立っている。
少年は、悩んでいた。

どこへ進めばいいのかわからない。
闇を照らすライトは無く、先は真っ暗だ。
手を引いてくれていた人も、もういない。
それでも、前に進むしかなかった。

ゴールの無数にある道で、僕は迷子になっている。
友達は皆、先へ進んでしまった。自分で決めた道を信じて。

行くべき道は、いくらでもある。
でも、道の先にあるものが怖くて、前へ進めない。
足がすくんで、動かない。
一体、僕はどこへ行けばいいのだろう…。



暗闇は、みんなの未来。
少年は、自分。

僕は、どこへ行けばいいのだろう。

Team Play

カテゴリー : 語る
中学生の頃、初めてやった時から、ソフトボールは嫌いだった。

なぜなら、チームプレイだから。
自分が他人の足を引っ張ってしまうから。

今日の授業でも、例外なく俺は足を引っ張ってた。
多分、あの2人には嫌われてしまっただろう。

体育の後の英語の授業中、ふとそんなことを考える。
頬杖をついた手の平からは、かすかにグローブの匂いが漂っていた。

ある夏の日のこと

カテゴリー : 語る
「分かるかい、同じことなんだ」と、少年は諭すように彼に言った。

「動物や虫けらがエサを見つけた時はさ、目が見つけたそれを脳が『食べろ』って言うから、食べるんだ。人間だってそうだろ? 動物と違って、脳の辺りで一杯グルグルしてるけど、根本的には同じなんだよ。『人間は考えられる』とか言われてるけど、あれも結局は脳のグルグルの一部じゃあないか。虫けらにだって脳はあるのに、ちょっと賢いからって人間は威張っちゃうんだ。実に馬鹿馬鹿しい。」

縁の下で

カテゴリー : 語る
先頭に立って歩くのは苦手だ。
ついつい後ろを気にしてしまう。

ちゃんと付いてきているだろうか…。
弱気になって、不安になって、ついつい振り返ってしまう。



自分には、人の後ろを付いていく方が向いているようだ。
当分、リーダーにはなれそうもない。
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